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お礼参り

ボクちゃんが無事に第一志望の中学校に合格したので、湯島の天神さんにお礼参りに行ってきました \(^o^)/

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境内は梅の花盛り。
いい匂いがあたり一面に漂っていました。可愛らしい鶯たちの姿も見ることができました!

たくさん屋台が出ていて、合格饅頭や梅のお菓子などを売ってます。
こちらのお店は「折り紙付き」の合格饅頭。

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鶴を折る折り紙が付いている、ってのと「(合格は)折り紙付き(←この場合の折り紙は鑑定書のことなのでいわゆる折り紙ではない)」ってのをかけてるわけよ。
うまい事言うねぇw

こちらは合格甘酒。

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屋台の甘酒にはかなり幅がある(当たり外れが大きい)のだけれど、甘酒好きのワタシはこういうのみると必ず買ってしまうのダ(^^;
この甘酒はとても美味しかったです!珍しく、当たりの方ね。


本殿にて祝詞をあげていただき、だるまさんの絵馬を拝受しました。
だるまさんの目を入れて絵馬を奉納したらお礼参りの完了です。

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湯島天神さんで御祈祷を受けた試験は今まで負け知らずです。
ただ人気があるだけでなく、実際とても霊験あらたかな神様なのですよ。
受験前にマイコプラズマ肺炎に罹ったり、肺炎が治った後も咳がぶり返したりと体調面に不安があってハラハラしましたが、受験当日は絶好のコンディションで臨むことができました。こういうのって、かなり「運」が影響します。アクシデントがなく、体調も良好な状態で試験が受けられればもう8割がた成功したようなもんですからね。神様に助けていただいたと思っています。深く深く感謝です。

お祝いの品はミニ辞書セット。懐かしい!(定番の梅昆布茶も)

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 お夕飯は焼肉ですー!

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オマケ:
ボクちゃんの合格を祈って、お嬢と二人で折った千羽鶴

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折り紙の裏には全部、ボクちゃんの名前と志望校名、「合格!」の文字が書いてあります。
湯島さんも効くけど、千羽鶴も効きますよ!

たぶん、母親の精神安定に一番効くような気がします(;'∀')

中学受験は母親次第、とも言われていますが、大げさではなくてそういう面は大きいですね。常にサポートしながら一緒に走った日々でした。とはいえ、戦いというよりは、楽しく甘やかな共同作業をしているような感じで…なんだか終わるのが惜しいような気もしてね(まぁ、受験までの気が気じゃない日々は二度と体験したくはないですけど!)。ボクちゃんは男の子だから、もうこの先はこうして一緒に手をつないで頑張るようなこともないんだろうな(てか、あえて手を離していかないとなんだろうな)、と思うと、なんだかセンチメンタルな気持ちになってしまいます。

そういう意味でも、全力で過ごした「楽しき日々」でした。

受験も望み通りの素晴らしい結果で終わり、最後まで最高に楽しめたことに、心からホッとしています。

やり遂げた感、プラス、燃え尽き感。

でも、これからはワタシも頑張らなくちゃ!

今度は自分の番、ですね。長きにわたった子育て中心の人生が、ちょっとずつシフトチェンジしてく感覚を持たないとな、と感じています。私はかなり子どもに依存してるタイプなんでね(^^;、こういう意識改革せにゃならんのはツライんですよ(涙)。いつまでもベタベタしてたいんだからして。まぁ、そういうのをツラいとか寂しいとか思わないためにも、今度は自分自身のチャレンジをしていかなくちゃ、と思うワケ。やりたいことはいろいろあるけど、可能性も時間も限りがあるわけだから絞っていかないと。

まずは片付け、だね(汗)。

13回忌法要

先週末は義父の13回忌でした。
穏やかで温かい春のような日。
ごく身内だけで和気あいあいと小さな法要を行いました。
時の過ぎゆくのはほんとうに早いね…

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菩提寺の境内に佇む、ほっこり優しい笑顔の石仏さま。
掲示板に「知足」の言葉が貼ってありました。
京都竜安寺にある「吾(われ)唯(ただ)足ることを知る」のつくばいを思い出しました。

お食事は観音様のふもとにある割烹さんで京懐石をいただきました。(ほんのちょっとだけ写真撮った)

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手の込んだ美味しいお料理でしたが、とにかく量が多くて食べきれず、お持たせにしてもらいました。

ドラマラッシュ

今クールはすごい数のドラマを見てます。
なんと9作品!
人生初だわ、ワンクールでこんだけドラマ見るのって。たまたま原作好きとか出演者好きとかのが重なっちゃったんですよ。
まだどれも始まったばかりですが、それぞれのドラマについて、見ることになったきっかけと初回インプレッションを書いておきます。曜日順にいってみよー。

 

「カルテット」

(火曜22時TBS)
大好きな満島ひかりちゃんと天才・坂元裕二の脚本という黄金タッグに加えて、松さんも出てる!という好きな女優共演の豪華ドラマ。始まる前から期待しかありません。期待しかないのでこのドラマに関しては事前情報をなるべく入れないようにしています。新鮮な気持ちで見たいので。初回からグイグイ引き込まれました。静かで浮世離れした軽井沢の風景と、4人の「変人」たちがとても魅力的。脚本は理屈っぽいセリフが多く(探り合う物語のようなので)、観るヒトを選びそうではある。私はすごく面白いと思うけど、言葉に拠りすぎてしまうと数字は取れないかもなぁ。音楽で生きていくことやヒトと関わってゆくことの難しさや喜び……というテーマかと思ったら、むむむ。何やらものすごく計算された犯罪の匂いも感じる「奇妙な」「ちょっと怖い」展開。さすが坂元先生。単純なドラマであるわけない。次週が楽しみで仕方ないです。椎名林檎の曲をバックにレトロなファッションで歌う二人の女優の美しさは国宝級。

 

東京タラレバ娘

(水曜22時日テレ)
原作漫画が好きなので実写版になるという楽しみがありましたが、気になるのがキャスティング。どうなるかなぁと思っていたところ、ちょっと「?」なキャスティングが発表されましたが、フタ開けてみたらなかなかイイ感じにハマってました。特に優子がイイ!(最初の期待値が最も低かったせいもある)。KEYが坂口健太郎ってのも、「ぶはー。そりゃないだろう」と思ってましたが(だって坂口君では可愛すぎるし)それも実際に見ると違和感なし。全体的にアラサーの焦りのようなモノは出ていないですが、まぁ、あまりリアルすぎても傷つく人たちがいますからね……もっとズケズケいってほしいところだがビミョーなところを描かないといかんのだろうからなぁ。そういう意味ではドラマでは限界があって難しいよね。そのうち圭が出るようなのも楽しみです。気が弱くて嘘つきで優しいサラリーマン役。いいかもw

 

「就活家族~きっと、うまくいく~」

(木曜21時テレ朝)
ウチにも今年は就活生がいるので興味本位で見始めましたが、脚本がしっかりしててなかなか面白い。木村多江のねっとりした魔の手が迫ってくるところがゾワゾワと楽しみです。こっちにもAKB卒業組が。前田あっちゃんは相変わらず演技力が怪しいですが、キスシーンとかあると「え!いいの?!」ってドキドキしちゃう。イケないモノを見てる感覚。まだ、こっちの中では「AKBのセンター」のイメージが強すぎるんだろうなぁ。三浦友和黒木瞳は抜群の安定感。工藤くんは真っ直ぐな青年が翻弄されて涙目……という役がよく似合うけど、今度もそのパターン?

 

「嫌われる勇気」

(木曜22時フジ)
主演は香里奈ですが、ほぼシゲが主演のドラマ。主題歌はNEWSの新曲「EMMA」。これだけで見る理由になるんだけど、正直何一つ期待していなかった。「シゲちゃんの応援で見てやろう」の使命感のみ、というハードルの低さもあってか、思いのほか面白くってラッキー!次回が楽しみなドラマとなりました。警察推理モノとしてのストーリーと、アドラーの心理学による自己啓発ネタがミックスされているという、一粒で二度美味しい的なドラマです。推理ものとしてはライト。手軽に楽しめる感じです。1話完結でその都度謎解きがあるのがいいね。シゲはメチャクチャ可愛く撮ってもらってる。とにかく可愛い。ぐうの音も出ないほど可愛い。なんだろうなぁーこれ。魅力全開じゃんかwたぶん演出か誰かがシゲ担なんじゃないかと思うわ。黒髪にスーツの上にダッフルコートで斜め掛けバッグに子犬の目…というスタイルもシゲの魅力を最大限に生かしてる。見たくれ最高。きっとファン激増だろうなぁこれ。一緒に見てるお嬢が「ぎゃーカワイイィィィ」を連発。ついでに、フタを開けたらダブルシゲだった(←NACSのシゲも出てる。ウチのボクちゃんは「シゲっつったらNACSの戸次さんに決まってるでしょうが」って言う派)。

 

「下克上受験」

(金曜22時TBS)
原作のファンで、ドラマ化を楽しみにしてました。「タラレバ」でも感じましたが、こちらも原作ではもっとうーーーんと辛辣に「中卒の不幸と悲しみ…からの、こんな境遇に可愛い娘を置くわけにはいかん!」という作者の必死の思いが描かれているのにTVでは「中卒だって楽しく生きていけるけどさ~学歴あるほうがいいじゃん?」的なユルユルな流れになっててドッチラケ。まぁ、世の中の中卒(てか高校中退ですね)の方達を否定しかねない勢いが原作にはあるので、ドラマではこうなるのも仕方がないですが、そもそもの中学受験のモチベーションが曖昧になることで、真剣味が全然違ってきちゃう。原作の良さが活かされていません。一番大事なのは、その「親のリアルな想いと行動」なわけで、一般化された中学受験のありようがどうこうじゃないから、そこが曖昧になったらこの題材は魅力ないですよ。原作のお父さんは仲間と飲んだりして遊んでる時間なんて無いし、寝る間も惜しんで勉強してた。その焦りと熱さがヒリヒリと伝わってきて胸を打たれましたが…まぁ、ずーーっと勉強だけしてるんじゃドラマにならないからしょうがないのか。阿部サダヲは安定の阿部サダヲ。イイ感じです。子役の子も素直そうな可愛い子ですが、向上心が見え隠れしてるタイプで役にハマってます。原作にはない要潤の家庭のエピソードがどう絡んでくるのか?

 

バイプレイヤーズ」

(金曜24時テレ東)
これは旦那のチョイス。お付き合いで見てたら面白くて見続けることに決定しました。名脇役のおっさん6人(遠藤憲一大杉漣田口トモロヲ寺島進松重豊光石研)がチャン・イーモウ監督(実名w)で「7人の侍」を録るので絆を深めるためにと揃って共同生活を強いられる、というシチュエーションコメディ……なのかこれ?あってる?どいつもこいつも個性強すぎて濃いメンツ!いいオッサンたちが共同で料理したり洗濯したり、ちっちゃいことで喧嘩したり、プレゼント交換したりするんだよ。これはウケるだろうと思うわ。私のお気に入りは誰だろうなぁー強いて選ぶとすればトモロヲさんかな?と思いつつ見てたら、演技なんだか素なんだかかなり変態だなこのヒト(汗)。総じて素のキャラに近い役で演じてるっぽいから、そのまんまご本人だと思って見ちゃいそう。毎回ゲスト俳優も出てくる。初回は役所広司。みんな、「役所さんが引き受けるならば」と怪しい話(中国資本の「7人の侍」)を受けたのに、当の役所さんがそんな話聞いてない、というワケわからん状態になるというねwゲストには毎回趣向があるようなので楽しみです。

 

「スーパーサラリーマン左江内氏」

(土曜21時日テレ)
原作が藤子F先生なのでボクちゃんが見たがってたドラマ。ぱるるのAKB引退後初出演作品ってことでちょっと気になってもいたので、お付き合いで見ることに。内心「どうせろくでもないんだろなー」と思ってたらさにあらず!メチャクチャ面白くて家族揃って大爆笑。一気にもってかれた。キョンの過剰なまでの鬼嫁ぶりが可笑しい。あそこまで桁違いだともう不愉快とか言ってるレベルではなく壮快になってくるね。賀来賢人くんもコメディリリーフとしてすっごいいい味出してる。お笑いの才能あると思う。間の取り方とかが絶妙に可笑しい。ムロが素で通用する役をやってるのも笑える。ムロの演技は基本的に何やってもムロなので、こういう扱いが一番活きるかも。堤真一ぱるる高橋克実についてはナチュラルにそのまんまなので何の違和感もなくしっくりくる。見事なキャスティング

 

「おんな城主 直虎」

(日曜20時NHK
大河は「真田丸」がヒットだったので引き続き見ています(習慣になってる)。題材もイマイチ惹かれないし、とくに気になる出演者もいないので第1回目は様子見のつもりでしたが、子役の子たちがすごく魅力的で、「お!これはいいかも!」と続けて見る気になりました。その後、ちょっと間延びしてるかなぁ…と感じているところです。はやばやと脱落しそうな気も(汗)。

 

「A LIFE~愛しき人~」

(日曜21時TBS)
 王道枠。TBSの日曜ドラマは手抜きナシだろうから見たいけど、キムタク主演なのでどうすっかなーと消極的でした(だってキムさんの演技ってほとんどキムさんの域を出ないイメージだから)。でも、試しに初回を見てみたら面白くて、これは続けて見たい!となりました。キムさんもなかなかそつのない演技。幼馴染で恋敵(?)の浅野忠信がすごくイイ雰囲気出してます。彼の中の複雑な心理がどう出てくるかが謎めいてていい感じ。演技細かくて深読みしそう。松ケン、ミッチー、フミノの3人の医者のポジションも面白い。ミッチーはわかりやすいので置いといて、フミノと松ケンがこれからどう絡んでくるのだろうか楽しみです。松ケンの成長譚みたいになったら面白いんだけど、茨の道のような予感がするなぁ。ヒロインは竹内結子。あ、なるほど。って感じ。このヒトは確実に主役を支える堅実な演技ができるのでベストなキャスティングのような気がする。色気がないのがちょっと物足りないけど。

ファンもいろいろ

きょうのエブリも前髪パッカーンの茶髪で登場の小山キャスター(;´д`)トホホ

先日のエントリ、よく読み返してみるとなんだか言葉足らずでした。
わたし別に担降りしたわけじゃないし、慶ちゃんのこと嫌いになったわけでもないですよ。いや、今のビジュアルは確かに嫌いなんだけど、慶ちゃん自身を嫌いなわけではない。あの髪型がワタシの個人的なシュミに合わなくてスゲーヤダ!ってだけのことです。
「ヤダ」「嫌い」とかっていう言葉のチョイスがまず誤解を生むのだとしたら、「好き」というプラス感情の文脈で言いなおしてみますよ。えー要するに、私はエブりでいかにもキャスター然としてるもっさい前髪つきの慶ちゃんが大好きなのです。そしてそんな真面目そうな彼が、NEWSの活動になると急にアイドルモードになるというギャップに夢中になったのです。それをこそ見ていたいのです。そのギャップを欲しているのです!ギャップくれ!最初からチャラかったら台無しなのよ~。
まぁ端的に言うとそういうことで、批判でも文句でもないしましてや慶ちゃんのこと否定してるわけじゃないです。気に障った方がいらしたらごめんなさいね。
まぁ、私が好きだろうが嫌いだろうが、だから何?って話ですけどね。

髪型くらい好きにすりゃいいんですよ。
で、私も好きなように感じたことを言いたいだけです。
だってここはワタシのポジショントークの場だもん。
そもそもアイドルを自担と呼んで話し始めた時から、終始一貫好き嫌いの話をしているんです。
ずっと正直に好き嫌いの話をしてるだけ。今まで好き好き言ってきて、今ちょっと嫌いのターンが来ただけ。基本は「好き」の文脈の中で話してる。
「ワタシはどんな慶ちゃんも好きだよ」って全力でひたすら叫び続けるファンのほうがそりゃいいファンだと思われるのはわかるし、べつに私はいいファンになりたいわけではないけど、そういう人たちだって、自分の好きなことを好きなように言ってるって点では私と同じなんです。「嫌い」を語らず「好き」を語り続けることで優越感持ちたいだけかもしれない。
って、アドラー心理学みたいだw

私は自分のことダメなファンだと言いましたけど、それは私は結局、誰のファンになっても自分の感情が第一だというところからどうしたって離れられないことを都度こうして気づいてしまうからです。
「勝手に好きになって勝手に冷める」。勝手でイイじゃんと思いながらも、内心申し訳なくてゴメンね、と思ってます。
永続的なファンでいてあげられる約束などできないことに、引け目は感じてるのです。
でも、直せないし直す気もない。

そんな私にも唯一「このヒトだけは」と心に抱いた真のアイドルが存在しています。阿嶽ね。
阿嶽は永遠にファンでいようと私が「決めた」ヒトです。
「決めた」というのがポイントで、そこには意志のチカラが働いてます。
「好き」(しかもただの好意ではなくてもっと深い愛情としての)を持ち続けるには、努力と意志が要るのです。
20年同じ人を想い続けてわかったこと。感情だけに振り回されていたら、人を愛することはできないのです。なぜなら感情は、いつだって自己中心だから。
感情をコントロールする努力を傾けてでも私はずっと永続的に阿嶽のファンでいようと「決めて」いるから、気持ちはずっと続いていますが、その道のりはシアワセかというとそうでもない。
いろんなものを失ってでも、自分だけが納得している一方的な愛情だけを抱えて満足している人魚姫みたいなもんです。逆に言うと、そのツラさも含めてシアワセと思える相手にしか、こんなことはできないということです。
いちばん楽しいポジションは、舞踏会に出かけては踊って騒いで楽しんで帰るだけの、その他大勢の姫君たちです。今日はあっちのパーティ、明日は向こうのパーティとトキメキと快楽を求めていそいそと出かけてゆく。

ワタシはこれからもやいのやいの「その他大勢」の位置からNEWSのことや慶ちゃんのことを語るでしょう。極めて軽くて無責任な言動は実に鼻持ちならないものです。挙句、ある時フイに語らなくなる。そしてまた新しいパーティーで出会った別のステキな人に夢中になって語り始めるのです。

基本、阿嶽に対して以外はワタシはその他大勢の一夜限りの姫君たちのような存在です。というか、それ以上のことはできない。誰も阿嶽には取って代われるわけないので。
「その他大勢」が人魚姫とは話が合うはずもない。ポジションが違いすぎるから。
でも「その他大勢」が何を言ってもそんなもんはもうホントにどうーーでもいいことばかりなので、真にうけるのもバカバカしい話なのですよ。

髪型ひとつで

ときどき(っていうか、わりとしばしば)私は自分のことが信じられなくなり、自分のことさえこんなにわからんもんなのに他人なんか信用できるわけないぜ?な気持ちになるのですが、またもやそんな事態が発生して軽くやさぐれています。
先週あたりから、エブりでの慶ちゃんの様子が変わりました。
髪型が変わったのは一目瞭然なんですが、その変化と同時に、滑舌も怪しくなり(噛んだり、曖昧だったりする)、佇まいが非常--にチャラく見える。ホストみたいなの。今までのイケてたキャスターさんはいったいどこに??
加えて、やっとのこと和装の慶ちゃんを見ることができた番組でも、和装にピアスのチャラ慶姿で出てきやがるわけで…
(;´Д`)ええええーーーって感じ。
ガッカリ感マックス。
これじゃないんだよなぁ。キミ、これじゃないんだよ。
そうこうしているうちになんだか急速に気持ちが冷めてしまい、出ている番組もあまり見なくなっちゃってます。
こんな慶ちゃん、嫌いだわ……レベルに落ち込んでる。

で、気がつきました。
私にとって慶ちゃんは、マジでキティちゃんだったのだと(もののたとえです。ぼんやりと「キャラクター」ってな意味ね)。
エブリのキャスター姿という不動のビジュアル(=基本形)があってこそだったのだと。
アイドルやってても必ずその「基本形」に戻ってくるからよかったのに、基本形が崩れたら、私はそもそもアイドルの慶ちゃんに惹かれたわけではないのだから、迷ってしまうのは当然なのかも。
でもさ、半年もの間あんなにムチュウだった存在に対して、ここまであっさりと冷めてしまうというのはいったいどういうことなんだろう?と思うわけですよ。
なんだろう、この感情の振り幅のデカさは。更年期障害の一種かこれ?って、自分でも不安になる。
ただ髪型が変わっただけで、キラキラしてたアイドルが一気に色あせて見えてしまうなんてことがホントにあるんだろうか?あったわけだが。
それっぱかしのファン(もどき)だったってことなんだろうけども、そうとは自分自身思ってなかったからびっくりです。
むしろ私、慶ちゃんに対しては自意識が介在しないライトなファンだからずっと楽しく好きでいられると思ってたんだもん。ああ、なんて素敵なアイドルに出会えたんだろう、って。
でも、そこにはまさかのビジュアル縛りがあったわけです。
見たくれだけだけだったとは思いたくないけど、実際問題見たくれでこんなにトーンダウンするんだもんね……我ながらとんでもないや、って感じですよ。こんなファン、いらんよなぁって思うわ。
よく慶ちゃんのファンブログでも「二重瞼の慶ちゃんがイヤダ」という意見があって、ああそういうのもわかるなーって思って(私も一重の慶ちゃんが好きだから)、でもそこまで気にならなかったのだけど、私の場合のツボみたいなのが瞼より髪型にあった、ってだけの同類だったんだなぁって気づいた。

でもまぁ、以前の(ビジュアルの)慶ちゃんは相変わらず好きなので、NEWSの曲を聴いたりとかは今まで通り普通にやってます。あの上ずった声が大好きだし、そもそもNEWSの曲は名曲揃いで、聴いてて楽しいですし。きっとこれからも聴き続けますよ。
慶ちゃんのロメオのカッコよさは不動だし、新曲のEMMAのビジュアルもめっちゃカッコいいもんね!
でも、一番好きだった「エブリの慶ちゃん」を見る楽しみは、もう無くなっちゃった。
毎日すごく楽しみにしてたのに、今や帯録予約切っちゃったもんね(-_-;)
だって見たくないんだもん。
今の慶ちゃんは、私の好きだった慶ちゃんじゃない。
EMMAだって、メイキング撮った時点ではカッコいいけど、今の(エブりでの)ビジュアルで歌ったら台無しだと思ってしまう。見たくないなぁ、って。

で、じゃあエブリの慶ちゃんが元通りになれば私の気持ちも元通りになるかというと、それも自信がないわけです。一度冷や水浴びてトーンダウンしちゃった気持ちがどうなるかは自分でもわからない。

すごく勝手なことを書いているというのはわかっているけれど、こういうファンもいるし、ファンとはつくづく勝手なものだなぁと思います。
勝手に好きになって勝手に冷める。ホント自己中。
そりゃ、そうでないファンもたくさんいますよ。一生ついてゆくような誠実なファンの人たちもね。
でもそういう幸せな出会いは、そういくつもないんだろうと思う。
ファンとタレントとはいえ、一生ものの愛を傾けられる相手との絆は宝物ですよ。
その宝の前にはどうでもいい烏合の衆がザクザク群がってるんだね。娯楽を消費してまたたくまに去ってゆく者たちの群れがぶわーーっと続いてる。
誰がホンモノかどうかはわからない。でも、いつかわかる。
私はすぐわかった。ホントに雑魚ファンだった。ごめんね、頼りなくて(汗)。
でも、この半年、めちゃくちゃ楽しかった!!その事実は変わらない。
で、これからもNEWSのファンとして応援してく。TVに出てるアイドルの中ではそりゃダントツに好きだし。
でも、自分が髪型ひとつでドッチラケになってしまうファンだという自覚は忘れずに持っていたい。自分自身への理解としてね。ある意味チャラ慶よりよっぽどチャラい、っていう(汗)。

春渡祭

今日は二荒山神社の「おたりや(春渡祭)」でした。
古いお札を奉納して神様にお礼をする日。
寒い寒い日でしたが、この日はどことなく春の気配を感じます。

 

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鹿沼の古峰神社から、正月早々受け取りを忘れてしまった御朱印帳が送られてきました(汗)。

 

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今年の御朱印は、カラス天狗さんの絵入りでした。

ぐるぐるおメメが可愛らしい!
カラス天狗さんは勝運・厄除けの神様として古峰神社に祀られてます。
今年はちょっと「攻め」の姿勢で行こう!と思っているところだったので、なんだか神様にも背中を押してもらったような気がしますよ。頑張れそう!